佐倉市では1年を通じて様々なイベントが開催されています。ここでは佐倉市で開催されるイベントをご紹介します。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、一部のイベントが中止・延期となっている可能性があります。 最新情報は当該施設にお問い合わせ頂くか、公式ホームページをご覧ください。

春
4月
佐倉チューリップフェスタ
佐倉ふるさと広場にあるオランダ風車を中心に、およそ100種72万本の色とりどりのチューリップが鮮やかに花を添えます。春のおでかけにぴったりなイベントです。
開催時期:4月上旬~下旬
会場:佐倉ふるさと広場(千葉県佐倉市臼井田2714)
緑のまつり
毎年、4月29日の昭和の日(旧みどりの日)にユーカリが丘地区で「緑のまつり」開催されています。地元中学校の吹奏楽演奏、サークルの発表、地元企業中心に地元産品直販店や模擬店を開くなど、商店街を中心に外郭団体、学校、NPOなど地域が一丸となって開催されるイベントです。
開催時期:4月29日
5月
五月祭
佐倉草ぶえの丘では5月には様々な催しが行われます。GW中に開催される「五月祭」では音楽ライブ、消防はしご車乗車体験、ワークショップなどで多くの人が賑わいます。他にもクラシックカーとクラシックオートバイが集結する「サクラ・オートヒストリーフォーラム」、バラの開花期に合わせてイベントやコンサートが開催される「ローズフェスティバル」、田植え体験やじゃがいも掘り体験など自然と触れ合うイベントが満載です。
開催時期:5月1日(水)から5月5日(日)まで
会場:佐倉草ぶえの丘(千葉県佐倉市飯野820)
―佐倉市は四季折々の花や緑を愛し、安らぎや憩いを感じられるまちづくりを目指しているそうです。特に佐倉ふるさと広場では、春のチューリップ、夏のひまわり、秋のコスモスなど、花の見ごろに合わせたイベントが開催されているので行ってみたいです!
夏
6月
佐倉城下町 菖蒲まつり
佐倉城址公園内にある菖蒲田にて「佐倉城下町 菖蒲まつり」が開催されます。花菖蒲は例年6月上旬~中旬が見ごろ、紫・黄・白など色とりどりの花菖蒲約9,000株が美しく咲き誇ります。情緒あふれる花菖蒲に囲まれて、憩いのひとときを過ごしてみては。
開催時期:6月上旬~中旬
会場:佐倉城址公園内菖蒲田
8月
佐倉花火フェスタ(佐倉市民花火大会)
花火の総打上数は20,000発以上。目玉は関東最大級・夏の夜空を埋め尽くす直径500mの二尺玉と、音楽と連動して10分間で8000連発打ち上げられるビッグプレミアムスターマイン。他に、尺玉30連発や大迫力の手筒花火、印旛沼湖畔に映る水上花火も必見です。京成臼井駅から線路沿いを30分ほど歩くと打ち上げ会場近くの印旛沼湖畔に到着します。周辺は田園地帯で視界を遮る建築物がほとんどなく、空が広いため、同心円で空に広がる花火全体をゆったりと見上げることができます。
開催時期:8月上旬
会場:佐倉ふるさと広場周辺/印旛沼湖畔(佐倉市臼井田2714)
臼井ふるさとにぎわい祭
このお祭りは臼井の伝統文化を継承しつつ、新しい街の新しい祭としてスタートしたお祭りです。佐倉市生まれで東京読売ジャイアンツ終身名誉監督である長嶋茂雄さんと、晩年は佐倉市で暮らしたといわれる江戸時代最強の力士・雷伝為右衛門をかたどったねぶたが、市民音楽ホールから三越伊勢丹までの通りを練り歩きます。ステージ上では和太鼓や、ベリーダンスなども披露され、地元の人で大にぎわい。市民音楽ホールでは音楽演奏もあり、一日いても飽きることなく盛り上ること間違いなし。
開催時期:8月下旬の土曜日
会場:市民音楽ホールから京成うすい駅前交差点までの道路及び市民音楽ホール館内
―臼井ふるさとにぎわい祭の醍醐味は「ねぶた」です。佐倉市にゆかりのある長嶋茂雄さんと雷電為右衛門をモチーフにしたねぶたは、青森のねぶた職人によって製作されたとか。ねぶた職人と地元のオリジナリティが合体した迫力のねぶた、ぜひみてみたいです!
秋
9月
佐倉草ぶえの丘体験イベント
佐倉草ぶえの丘では稲刈り体験、さつまいも掘り体験、落花生掘り体験など様々な体験イベントを開催しています。
会場:佐倉草ぶえの丘(千葉県佐倉市飯野820)
10月
佐倉コスモスフェスタ
コスモスが見ごろを迎える10月上旬~下旬にかけて佐倉ふるさと広場では「佐倉コスモスフェスタ」が開催されます。
開催時期:10月上旬~下旬
会場:佐倉ふるさと広場
佐倉の秋祭り
佐倉に秋の訪れを告げる「佐倉の秋祭り」は、城下町を三日間、山車・御神酒所・御輿が盛大に練り歩くお祭りです。麻賀多神社、愛宕神社、神明神社、八幡神社の氏子町が加わり、4社合同祭の形で、10月第二の金・土・日曜日に開催されます。山車や御神酒所がすれ違う様子や、佐倉囃子に合わせた「えっさのこらさえっさっさ」の掛け声、踊りは佐倉ならでは。麻賀多神社神輿は、千葉県最大級の大神輿であり、威勢良い掛け声とともに渡御される姿は圧巻です。
開催時期:10月第2金土日
会場:旧城下町(新町通り)
11月
佐倉“江戸”時代まつり ~江戸風情と賑わいの一日~
江戸時代の風情が残る新町通りを中心に、城下町佐倉の賑やかな江戸時代のまちの様子が再現されます。佐倉藩藩外不出の古武術「立身流」の演武や捕物寸劇、南京玉すだれなどの大道芸、子どもが楽しめる参加型イベントも行われます。イベント当日、武家屋敷、旧堀田邸、及び佐倉順天堂記念館の3館に着物で来場すると、入館料が無料になります。
開催時期:11月中旬
会場:新町通り(佐倉市立美術館の前の通り)
冬
1月
佐倉七福神めぐり
七福神をお参りすると七つの災難が除かれ、七つの幸福を授かるといわれています。「佐倉七福神」は、京成佐倉駅またはJR佐倉駅から徒歩1~2時間程度で巡ることができます。七福神巡りの各寺社では御朱印集めをすることができます、新年を佐倉七福神巡りでスタートさせてみてはいかがでしょうか。
開催時期:元旦~1月10日及び毎月10日
2月
麻賀多神社の節分祭
2月3日の節分に合わせて、邪気を払い福を呼びこむ豆まきが、市内各地で行われます。佐倉の氏神様を祀る「麻賀多神社」では、「鬼は外!福は内!」のかけ声のもと、子ども豆まき大会が行われます。夕方からの節分祭では、豆打ちの儀で福豆だけではなく、お菓子などの縁起物を大量にまかれ大賑わいです。
開催時期:2月3日
会場:麻賀多神社(千葉県成田市台方1番地)
ーほかにも佐倉市では年中行事として毎月10日に市内唯一の天台宗寺院「甚大寺」で「金毘羅様の縁日」が開催されています。縁日に合わせて「ふれあい市」や「フリーマーケット」も開催され、多数の人で賑わっているそうです。イベントに合わせて佐倉へ足をはこんでみては♪


